こんにちは!前回の続きのような感じです。

看護師ブログ

前回は、私の心霊体験的なお話をさせていただきました。前回最後の方に、「不思議体験が多くて一度視てもらったことがある」と書いたんですが、今回はそのお話をしようかなと思います。

今思えばなんですが、中学生位の頃からちょくちょくそれっぽいものが見えてたりしていたんですが、全部「気のせい」でスルーしてきたんです。(笑)ですが、看護師になって夜勤をするようになって、病院や家や外でもなんか霊っぽいものを見てしまう機会が多くなったように思います。それでも、「疲れてるのかな」と思ってスルーしていました。あんまりそういうこと言って、まわりからちょっとヘンに思われるのも嫌だったんです。確か中学生の頃も受験勉強中の深夜だったし、就職してからも夜勤中の深夜疲れている時が多いので、「疲れてる」で終わらせちゃっていましたね。(笑)

私の場合、本当にテレビとかでやっているようながっつり体験的なのがあまりないので気にしないで済ませてこれたんだと思います。例えを言うと、車の運転中、(昼間です)急に人が目の前に飛び出してきたので急ブレーキを踏んで止まったらいなくなってて、一緒に乗ってた子供に「人なんか出てきてないよ!」と怒られたり、夜勤中空室の心電図モニターが急に点いたり、ナースコールが鳴ったり、夜勤の仮眠中金縛りにあったり、廊下の突き当りでカギかかってるのにドアをすり抜けて消えていった人を見たり、他にもちょこっとしたことを何回も体験しています。

ただ、過去に一度だけすごい「これはいかんな」と思うようなことがあって、それで一度視てもらったんです。そのお話を今から書きます。前置き長くてすみません。

その頃はやたら肩こりがひどく、そのせいでか偏頭痛があったりめまいがあったりでなにかと体調の悪い日が続いていました。薬を飲んだり湿布を貼ったりしてなんとか過ごしていたんですが、ある日の夜勤中、一緒に夜勤をしていた看護助手の子が急に、「憑いてるかもしれないから一度視てもらった方がいい」と私に言ってきたんです。私は「なにが?」と最初なりました。その子はこう言いました。「私の友達が、みかんさんに結構強いのが憑いているから、早めにお祓いした方がいいと言っていたんです。」と・・・。

その子の友達とは一度だけ会ったことがありました。たまたまショッピング中にその子と出会ったときに、一緒にいた人です。その友達はどうやら霊感が強いらしく、私と会ったときに私に憑いているものが視えたようで、すぐに私に教えてあげてと言っていたんだそうです。あまり良いものではないということで、もしかしたらその体調不良の原因もそれのしわざかもしれないということでした。

それでも私はまだ半信半疑でした。夜勤中、その日の夜勤メンバー四人で休憩室でその話をしていたんですが、そしたらいきなり、「ドーン!!」とその休憩室に雷でも落ちたのかというような音と振動がきて、四人ともが「ギャー!!!」ってなりました。誰かが休憩室の壁をおもいっきり蹴ったのか、それにしてはすごい衝撃で、その場にいた全員に「早くお祓い行きましょう!!」とせかされました。

その夜勤以降、その日一緒に夜勤をしたメンバーに次々とおかしなことが起こりはじめました。

私になにか憑いていると教えてくれた看護助手の子は、その夜勤から毎晩金縛りにあっていると言い、もう一人の看護助手の子は、今までなったことがないのに、急にめまいが起きて仕事に来れなくなっていました。夜勤の相方だった看護師さんは特に何も起きてないようで、「私は強いからね~!」って言っていたんですが、強いとか関係あるのかなあと思いました。あとで聞いた話ですが、霊は心が弱っていると入りやすいそうです。その看護師さんは、「でもあの夜勤はビビったけどねー!」と言っていました。もし私に憑いているなにかのせいで身近な人たちにそういったことが起こっているのであれば、早く何とかしないといけないと思い、視てもらうことにしました。

このことを友達ナースに相談してみたら、「私も一緒に行くよ!」と言ってくれて、金縛りにあっている看護助手の子(金縛りちゃん)が「私の友達は視えるけどお祓いはできないから・・・。でも他に霊視ができる人を知っているよ」と教えてくれたので、私・金縛りちゃん・友達ナースの三人で行くことになりました。この「霊視ができる人」は、本業は占い師さんらしいのですが、霊視したり祓ったりもできるらしいのです。

続きは次回書きます。次回もぜひ読んでください。ありがとうございました!

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