看護師心霊体験、前回の続きからです。

看護師ブログ

前回、「これから私に憑いているやつを視てもらって、お祓いしてもらおう!」って所まで書かせてもらいました。その続きを書いていきます。

前回書き忘れていたのですが、そういえば夜勤を一緒にした同僚たちだけでなく、家でも変なことがあったんです。家でその頃まだ小学生だった息子が、なぜか家の玄関先と洗面所あたりをすごく怖がるようになったんです。今までそんなこと一度もなかったのに、「なんかいる!!怖い!!」と言って、一人で玄関先や洗面所に行けなくなったんです。それを聞いた私も怖くなりましたが、私には何も見えなかったのでよかったんですが、確かに息子の言うようにその場所はなんか嫌な雰囲気がありました。見えてる?息子はたまったもんじゃなかったでしょう。(笑)「私がやっぱりなんか連れてきてるのか?」と思いました。

そうして「お祓いができる占い師さん」の所に行ったわけですが、その占い師さんに最初会った時、はじめに言われたことが「ここまで来れてよかったね」でした。どうやら霊が憑いている場合、霊が自分が祓われるのを嫌がって行かせないようにすることがあるらしいのです。例えば、約束していた日に急な用事が入って行けなくなったりするとか、自分や身内などが事故にあってしまったりなど、何らかの不幸があったりして行けなくなったりするんだそうです。「じゃあ、私には憑いていないのかな?」と期待したんですが、「今は憑いてないよ。」と言われました。「今は」って・・・?

占い師さんの話を聞くと、私には色々な霊が憑いたり離れたりしているらしいのです。「なんで私?他の人は?」との問いに、「優しい人に憑きやすいのよ」と言われたんですが、あんまりうれしくなかったですね。(笑)あと、もともとのそういう体質的な要素もあるとのことだったんですが、そんな体質冗談じゃない!って思いました。今回の体調不良はやっぱり私に憑いていた霊が悪さをしていたみたいで、この霊はほかの霊に比べ、離れてもまた戻ってきているみたいです。ほかのは、離れたらそのまま戻ってきてないみたいなんですが・・・。私の周りの人に変なことが起きたりしていたのも、私に憑いている霊の影響だろうということでした。今までも何度も色々なヤツが憑いたり離れたりしているけど、すぐ離れていたからあまり影響を受けなかったんだろうと言っていました。

今回憑いていたヤツはちょっとタチが悪そうなんで、もう憑かないようにと色々アドバイスをくれました。が良いみたいです。塩を使って身体を清めたり、霊が近づかないようにバリアーを張るために、まず家の四隅に盛り塩をしなさいと言われました。次に、外から帰ったら家に入る前に玄関先で全身に塩を撒いてから家に入るようにして、お風呂で毎日足の裏を塩で洗うようにと言われました。塩風呂も良いみたいで、浴槽に塩と清酒を入れるのですが、私の場合アレルギーがあるためそれはできませんでした。でもその三つのことをすれば十分効果があるだろうということで、毎日やっています。あと、常に塩を小袋に入れて持ち歩くようにしました。

占い師さんは、心身共に弱っている時も霊に入られやすいと言っていました。確かに、疲れはしていたと思います。良い匂いでリラックスできたらと思い、部屋にアロマオイルを入れた加湿器をつけたりして、リラックス効果をはかったりもしてみました。良い匂いってけっこう癒されます!そうしてだんだん私の体調は良くなり、息子も玄関先や洗面所を怖がることもなくなり、金縛りちゃんの金縛りもなくなり、看護助手の子のめまいも治りました。みんなで、「本当に怖かったね~!」って話しました。

このことがあってから、正直霊の存在とか半信半疑だった私ですが信じるようになりました。が、自分の霊感は多少くらいだと思っています!怖いので。(笑)この体験以降は塩が効いているのか、これほど大きなことはないです。占い師さんに視てもらえて本当に良かったです。

今でも時々怪しいものを見たり、肩が重くなったりします。でも心をできるだけポジティブに保つようにし、「とにかく気にしない!!」と思って過ごすようにしています。そして、塩で清めまくっています。(笑)占い師さんにも「へんに怖がらず、気にしないように」と言われたので・・・。

今回のお話は心霊体験エピソードでした。これで終わります。次回のお話もまた読んでください!ありがとうございました!!

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